「フランス語で生きる!」ために考えたお金の話

日記

 

 

Bonjour(ボンジュール).
C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).

 

 

今回は、「私がフランス語で生きるために考えた経済的な話」について簡単に纏めてみました。お金の話って汚いイメージですが、生活をしていく中で必ず誰しもが考えなければいけないことです。そんなことなんて考えずに生きられればなんて幸せに生きられるんだろうと思いますが、それを叶えるために目標も設定してみましたので参考になれば幸いだと思い記事にしてみました。

 

 

日本の経済を考えよう!

日本は、約1億2000万人、世界200以上も国があるのにGDPで世界3位という大国。高度経済成長を経験し、ヨーロッパのような成熟国になろうとしている。そんな国、日本についての最近のニュースが心配で仕方がありません。年金の受給年齢がどんどん上がっていったり、大手企業でも45歳以上の社員のリストラの話などこれからは今以上に厳しくなるだろうと容易に予想できます。今の国内の産業もアメリカのようにGAFAのような世界的なIT企業が育っておらず、5G関連の会社も少なく感じます。特に、日本の強みである電気関連の会社、特にここ最近では半導体の分野で、台湾、中国、韓国に殆ど持っていかれています。未だに車産業が日本を引っ張っているということは、新しい時代に乗り遅れているということだと思っています。国に頼ったり、会社に頼ったりする時代はもう過去の栄光なのかもしれません。だから、僕はフランスの会社から仕事を貰いながらフリーランスというポジションをとりました。これは個人的には厚生年金と企業年金を払いたくなかったからです。払っても返ってくる保証のない年金を払うより、最低限国民年金だけ払っておいて、その他は小規模企業共済に月々最大7万円まで積み立てることにしました。こうすると所得税の控除が受けられるし、預けたお金は20年後であれば必ず返ってくるということになります。そして、会社が半分負担してくれていた社会保険料については全額自分で払うことになりますが、経費の控除を行うことでなんとかここも差額が出ないように取り組んでみたいなと試みています。

 

 

 

 

SNSで発信すること

SNSなどインターネットの発展により「個の時代が来る。」と言われています。終身雇用制度も見直されるだろうし、老いてから会社からリストラされるなんてことは当たり前の時代になっていくと予想されています。だから、インターネットでの発信活動はしていくべきだと思っています。例えば、勉強したことをブログに纏めると、読者にはとても役に立つし、書く側にとっても纏めることで記憶が定着するし、自分を不特定多数の人に売り込むことができます。誰がみているのかはわからないけれど、いきなり問い合わせホームから仕事の依頼がきたりするのです。どこの世界でも頑張って努力している人は応援されるし、継続して頑張っていればいつか誰かがあなたを見つけて引き上げてくれる仕組みになっているのだと思っています。現に去年から年間で1万円ちょっとを払い、このブログを運用していますが、パリ旅ステーションさんから仕事の依頼を頂いたり、ブログ記事執筆の依頼を頂いたり、ガイドの依頼もInstagramのアカウントから10件以上も来ました。Facebookのアカウントからも5件ほど依頼があったので、全てこなしていたら数十万円もガイドだけで収入が入っていたでしょう。但しこれは、去年はサラリーマンでしたので、時間が合わず断念しています。フランス語が好きというポジションを取り、全力で力を注ぎ込むことで今の私があるし、これからも出来る限り発展できるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

お金の不安から解消されたいなら

お金って本当に魔物みたいで、お金について話すことは良くないこと、しかし、お金って生活をする上で必ずしも考えなきゃいけないもの。考えなきゃいけないことなのになぜお金の話をすると毛嫌われるのかは未だに理解できていない私ですが、お金のことを考えすぎると本当に大切なものはなんなのかと疑問を持つこともあります。1番いいのはベーシックインカムのように最低限の生活は一生保証するよなんて言われたら、もう好きな事だけを考えて生きられるのです。上司や客の無謀な要求からも解放されて、好きな時に食べて寝て、気の合う人とだけ遊んでいればいいのです。そこにたどり着くために何をしなければいけないのかを投資をするという視点から考えてみました。例えば、先に3,000万円を貯めて、それを、3%で運用すると、年間90万円の不労所得を得られます。税金をそこから引いても、月々7万円以上は何もしなくても使えるお金を手にすることができます。家賃の安いところに住めば、生活費を10万円以下に抑えることは可能でインターネットがある現代で退屈をすることはないでしょう。衣食住が最低限死ぬまで保証されているという安心を手にして、やりたいことを思いっきり楽しむということが出来れば良い人生を送れるのかなぁと思ったりしています。勿論、働くことが好きな私は好きなフランス語を使って働きまくります。ただどんな経済危機がきても食いっぱぐれないし、大切な人を守れる経済基盤だけをこれから心配ごとが多い日本社会で生き抜くために構築したいと思ったのです。

 

 

 

 

こんな本もあるので参考に!結構この考え方が気に入っています。

 

 

 

 

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では、A la prochaine 🙂

 

 

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[報告]パリのオペラ座近くにある旅行代理店「パリ旅ステーション様」の広報担当となりました。