Monsieur Aの幸せ

日記

 

 

Bonjour(ボンジュール).
C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).

 

 

人間誰しもが幸せになりたいと思っているのに、幸せに生きられないのはどうしてか?

 

 

学生時代は、皆んな希望に満ち溢れているが、社会に出ると途端に生き生きしている人を見かけなくなる。日本では、90%以上がサラリーマンとして生計を立てていると言われている。世界的に見ても、割合が多い。失業率が低いが満足度は決して高くない。

 

 

そんな日本社会を経験するために、新卒で東証1部上場企業に新卒で入社した。そこには巷で言われていたなんのやる気のないおっさん達がまぁまぁな給与を貰い胡座をかいていた。時間を会社へ捧げて、それを対価にお金を貰う。本当にしたい事はないのか?と心底疑問に思っていた。

 

 

しかし、したい事をするにも生活出来るぐらいのお金は必要だ。何も結婚したいとも家を買いたいとも車を買いたいとも言っていない。生活保護という権利を使うことも出来るが、したい事をして最低ベーシックインカムほどの収入があればと考えた。

 

 

入社してから5年4ヶ月が経とうとしている。仕事以外の時間は、フランス語に費やした。そうすると、フランス人友達から紹介を受けて、仕事を手伝っていたフランスの会社の方から「是非うちに来て欲しい。」とオファーを頂いた。

 

 

同僚も顧客もフランス人の世界へ飛び込める。断る理由など1つもない !

 

いつか続けていればこういう日が来ると待ち望みながら勉強も貯蓄もしてきた。1000万円の目標を達成してからは、お金は数えないようにしている。何せ心が貧しくなることは避けたいからだ。お金を貯めた経験は下記にどのように工夫をしたかを書いている。

 






やっとあの長時間労働から解放される。言われたことを断れずに1日10時間以上もやり続け、お金を貰うことにはウンザリしていたところであった。確かに、貿易関係の会社にいたのでそれなりに輸出入については分かるようになった。沢山の日本を代表するような会社の方とも仕事をさせて頂き、短い間ではあったが、日本社会を随分と垣間見れたと思う。

 

 

朝の3時まで接待をしたこともあったし、転勤も福岡、北九州、京都と3回も経験した。同期の三分の一が海外に行く中、指をくわえながら見ていた自分もいた。

 

 

しかし、此れからは私の望んでいた環境に身を置くことが出来る。大好きなフランス語を使って仕事が出来る事は、私にとっては毎日オフのような究極な状態だ。ここで勝ち残っていけなければ、どこにいっても勝てないとわかっている。ガイド日記も書いているので是非みて欲しい。

 

 

インバウンド関連の事業であることから、先の暗い日本経済の中でも比較的未来の明るい分野だと確信している。閑散期と繁忙期があるが、閑散期に関しては、発信することも継続するし、会社員の時に学んだ貿易の知識を活かしてフランスと日本の間でビジネスを営みたい。貿易がしたいと思ったのは、学生の時に30か国以上の国々を訪れている時に気づいたことだ。

 

 

此れが初めてフランスへ行った時に思い描いていた人生だ。

 

 

個人的には、嫌いな仕事を生活のために続ける人が1人でも多く減って欲しいと思っている。サービスを受ける側とすれば、この仕事が好きだという人からサービスを受けたいのは誰しもが思うことである。

 

 

日本では、マイノリティーなフリーランスというポジションとなるが、ここでチャレンジすると決めた!

 

 

シェアやコメントもよろしくお願いします!

では、A la prochaine 🙂

 

 

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