これからの日本について考えてみよう!

日記

Bonjour(ボンジュール).
C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).

 

 

私は、日本の観光に関しては楽観的に考えている。
失われた20年と言う言葉が先行される今、日本の未来はどうなるのかについて考えてみたい。

 

 

ITバブル以降、AIやIoT、ロボットなどまだまだ成長産業がうたわれる中、世界の中における日本においては非常に悲観的な立場である。人口の減少という問題に対して、深刻に考えていないと言うことが問題にあげられる。

 

 

戦後日本が栄えてきた歴史を少し振り返ってみよう。

 

 

戦後のベビーブームを経て、九州などで資源開発が行われ、八幡製鉄所を代表に鉄産業など、お金のなるところに人が集まっていたという歴史がある。石見銀山や佐渡の金山に沢山の埋蔵量があると分かった時は、人は都会の人口を上回るぐらいに移動した。

 

 

人口が減少するということは、需要の低下を招く。世界にものを輸出しようと考える時、日本の人件費が発展途上国と比べ高すぎること、島国の日本は輸送手段として飛行機や船を使わなければならない。

 

 

中国や韓国を筆頭に日本の技術者に対して、高待遇を用意し、ヘッドハンティングを行なっていることはすでに周知の事実であろう。技術が他国に移管されたとき、日本社会はどう立ち向かうのだろうか。考えただけでも、ゾッとする。

 

 

正直なところ、変化は直ぐには起きない。
しかし、今もそうだが少しずつ富が日本から消えていっていると言うことは容易に想像できるだろう。

 

 

日本は、既に終わっている。

 

 

 

 

過激な言い方かも知れないが、出生率をあげるか、海外からの人を受け入れない限りは日本に未来はない。今は泥舟に乗る寸前であると言えるだろう。しかし、観光業に関しては全く違うことが言える。

 

 

インバウンドという言葉が先走る中、日本の観光が見直されている。大都市を歩いてみると外国人が増えたことが直ぐにわかるだろう。アジア各国の所得が上がり、LCCの発達、海外メディアの日本について取り上げる記事など、観光に関しては上り調子だ。

 

 

外国語を勉強している人は、観光事業に少しずつシフトしていくことが得策と考えている。

 

 

私は、皆さんにも読んで頂いているInstagramやTwitter、Facebookやブログ、noteでも京都について日々情報を配信している。

 

 

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そこでわかるのは外国の方から沢山の問い合わせを頂き、やはりこの分野はまだまだ成長分野であり、ブルーオーシャンであると皮膚感覚で感じている。外国人が日本に住むことは難しいので、外国人のガイドはある一定の期間日本に滞在すると帰国することが多い。日本人で外国語を話せる人の需要がとてもあがっている。

 

 

下記の本を是非参照してほしい。

デービッド・アトキンソン 新・観光立国論


 

日本には観光に必要な条件の全てが揃っていることが説明されている。
しかし、観光大国のフランスやスペインと比較してあまりにも産業が発達していない。

 

 

ピンチはチャンス!

 

 

フランスやスペインから学び、日本の観光産業を盛り上げるというビジネスに大いに興味がある。
現在住んでいる京都が世界一の観光都市になるという目標を掲げて活躍してみたい!

 

 

フランス語と英語を勉強をしてきた私にとって、これぞやるべきことだ!とヒシヒシと感じている。語学の勉強も毎日継続することとともに観光産業の発展について今後研究し、実行に移していきたい。全体的なマクロ経済から俯瞰して、ミクロ経済に自分のしたいこととマッチさせやりがいをみつけてみてはどうでしょうか?

 

 

シェアやコメントもよろしくお願いします!

では、A la prochaine 🙂

 

 

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