仏文

日記

「フランス語で生きよう!」を叶えた日

    Bonjour(ボンジュール). C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).     とうとうフランス語でメシを食うという私の夢が叶いそうです。近況はまた報告させて頂きます。https://t.co/rWsWHZPVMQ — MonsieurA 🇫🇷フランス語で生きよう! (@daisuke13_a) 2018年6月26日     私は、大学を卒業して直ぐに親がくれた新卒切符を有効に使おうと世間で言われる大きな会社に入社した。もともと日本企業に関して、労働時間が長いこと、会社愛、ストレス社会、休みが取りにくいことなどあまり良い印象を持っていなかった。それを知るために、百聞は一見にしかずということで、サラリーマンになってみた。     実際に入ってみると、昔に比べると少しは改善傾向にあるみたいだが、世間の云う悪いイメージそのままであった。楽しそうに仕事をしているのはほんの一握りで、私にはその人ですら、楽しく仕事をしようと心がけている人という風に映った。     学生時代にフランスに1年間住んでいたこともあり、日本社会とフランス社会を比較することが多々ある。飲み会のない、残業も少なく、愛社精神もないフランス、年に1ヶ月はバカンスが取れたり、家族を思いやる精神や人との繋がりを大切にしていること等、フランス社会がよく映っていた。     比較するとこで、自分にとっての幸せとはどんなものだろうと考えることがある。現在は世界的に不景気な傾向にあり、日本は長くデフレを脱却出来ていない。価格競争で企業間で凌ぎ合い、結局給料は安止まり、更には、精神的な負担も増え、健全な状態とは程遠い。高齢化問題が深刻となり、若い世代は70歳まで働かなくてはいけなくなるのはもう確定している。     では、この状態で嫌な仕事を続けることは幸せになる方法かと云うとそうではない。サラリーマンで働くことのメリットは大きく分けて、安定的な定期収入、ボーナス、退職金だと思っている。税制面でも社会保障の負担や源泉徴収なので確定申告をしなくていいなども挙げられるが、ここは上手くすれば自営業の方がメリットはあると考えている。     「幸せとはなんだろうか?」ふと思うことがある。人は、毎日死に向かって生きている。しかし、死ぬまでに誰しもが幸せな人生を送りたいと考えている。幸せを掴むためにリスクは取らず、会社員として働き家族を養うという層がまだ多すぎるのではと考えてしまう。ここに凄く疑問が生じている。     年々厳しくなる状況下で収入も伸び悩み、女性の社会進出も緩やかに進む中で専業主婦の文化も残っているし、変化に対応できていない人が如何に多いのか。私には、分からないことが多過ぎる。     人の幸せを考えると共に、自分自身の幸せを考えるとやはり日本企業に雇われて幸せになれるとは思えない。だから、フランス企業から仕事を貰いフリーランスになる事にした。サラリーマンになり、5年9ヶ月の間で、1,200万円の資金を貯め、フランス企業から仕事を貰えるようアプローチをしていた。元々フランスは学費が安いので大学院に行って、現地採用を掴もうと思っていたが、外国に行くよりも、今は日本に残りたかった。外国人として海外で働くことにメリットを感じなかった。     年間200万円を5年間貯め続けて、株式投資や社債の売買などを通して1000万円貯め方を記事に纏めているので是非一読ください。先に貯めて後で使うことの大切さについても言及している。         12月からとうとう新しいフランスの会社から仕事をもらい京都でフランス人向けのインバウンド事業に入ります。20歳の時に初めてフランスに行き、「フランス語で生きる!」と言い続けてから約8年の月日が経った。途中で諦めそうになることもありましたが、あの時思い描いた夢を叶えた。     本当はここからがまたスタートラインですが、心の準備がまだ出来ていない。ここまでの約8年間を振り返り、「ここまで来れた。」ことに対して喜びを噛み締めたいと思う。いつも応援して頂いていることに対して、感謝の気持ちも忘れられません。次のところで活躍するためにもっと準備をすべき期間ですが、後もう少し休みます。     シェアやコメントもよろしくお願いします! では、A la prochaine 🙂     フランス語を上達したい方は(私もレッスンを受けています。)→   フランス語で仕事をしたいなら英語はマストです! DMMは、無料で2レッスンを受けられるので先ずは無料登録→     Monsieur Aの今までしてきたフランス語参考書のベスト4→ Amazon.co.jp ウィジェット にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

日記

Monsieur Aの幸せ

    Bonjour(ボンジュール). C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).     人間誰しもが幸せになりたいと思っているのに、幸せに生きられないのはどうしてか?     学生時代は、皆んな希望に満ち溢れているが、社会に出ると途端に生き生きしている人を見かけなくなる。日本では、90%以上がサラリーマンとして生計を立てていると言われている。世界的に見ても、割合が多い。失業率が低いが満足度は決して高くない。     そんな日本社会を経験するために、新卒で東証1部上場企業に新卒で入社した。そこには巷で言われていたなんのやる気のないおっさん達がまぁまぁな給与を貰い胡座をかいていた。時間を会社へ捧げて、それを対価にお金を貰う。本当にしたい事はないのか?と心底疑問に思っていた。     しかし、したい事をするにも生活出来るぐらいのお金は必要だ。何も結婚したいとも家を買いたいとも車を買いたいとも言っていない。生活保護という権利を使うことも出来るが、したい事をして最低ベーシックインカムほどの収入があればと考えた。     入社してから5年4ヶ月が経とうとしている。仕事以外の時間は、フランス語に費やした。そうすると、フランス人友達から紹介を受けて、仕事を手伝っていたフランスの会社の方から「是非うちに来て欲しい。」とオファーを頂いた。     同僚も顧客もフランス人の世界へ飛び込める。断る理由など1つもない !   いつか続けていればこういう日が来ると待ち望みながら勉強も貯蓄もしてきた。1000万円の目標を達成してからは、お金は数えないようにしている。何せ心が貧しくなることは避けたいからだ。お金を貯めた経験は下記にどのように工夫をしたかを書いている。   やっとあの長時間労働から解放される。言われたことを断れずに1日10時間以上もやり続け、お金を貰うことにはウンザリしていたところであった。確かに、貿易関係の会社にいたのでそれなりに輸出入については分かるようになった。沢山の日本を代表するような会社の方とも仕事をさせて頂き、短い間ではあったが、日本社会を随分と垣間見れたと思う。     朝の3時まで接待をしたこともあったし、転勤も福岡、北九州、京都と3回も経験した。同期の三分の一が海外に行く中、指をくわえながら見ていた自分もいた。     しかし、此れからは私の望んでいた環境に身を置くことが出来る。大好きなフランス語を使って仕事が出来る事は、私にとっては毎日オフのような究極な状態だ。ここで勝ち残っていけなければ、どこにいっても勝てないとわかっている。ガイド日記も書いているので是非みて欲しい。 ///NEW/// Monsiuer Aのフランス人ガイド日記 Vol.3 (宇治茶ツアー)https://t.co/COYGSm6dYr — MonsieurA 🇫🇷フランス語で生きよう! (@daisuke13_a) 2018年8月16日     インバウンド関連の事業であることから、先の暗い日本経済の中でも比較的未来の明るい分野だと確信している。閑散期と繁忙期があるが、閑散期に関しては、発信することも継続するし、会社員の時に学んだ貿易の知識を活かしてフランスと日本の間でビジネスを営みたい。貿易がしたいと思ったのは、学生の時に30か国以上の国々を訪れている時に気づいたことだ。     此れが初めてフランスへ行った時に思い描いていた人生だ。     個人的には、嫌いな仕事を生活のために続ける人が1人でも多く減って欲しいと思っている。サービスを受ける側とすれば、この仕事が好きだという人からサービスを受けたいのは誰しもが思うことである。     日本では、マイノリティーなフリーランスというポジションとなるが、ここでチャレンジすると決めた!     シェアやコメントもよろしくお願いします! では、A la prochaine 🙂     フランス語を上達したい方は(私もレッスンを受けています。)→   フランス語で仕事をしたいなら英語はマストです! DMMは、無料で2レッスンを受けられるので先ずは無料登録→     Monsieur Aの今までしてきたフランス語参考書のベスト4→ Amazon.co.jp ウィジェット にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

フランス映画

ニューヨークの巴里夫(パリジャン)

Bonjour(ボンジュール). C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).   青春コメディ、「スパニッシュ・アパートメント」を前記事で紹介させて頂いたので、 それに続く作品「ニューヨークの巴里夫(パリジャン) 」を紹介します。     この作品の前に「ロシアン・ドールズ」という作品があり、三部作となっています。 全て見ると、グザビエ(ロマン・デュリス)の生涯を辿っているようで愛着が湧きます。     どの作品も好きですが、この「ニューヨークの巴里夫(パリジャン) 」はその中でも人気があるみたいです。 フランス語映画をたくさんみてフランス語に慣れるとともにフランス文化にも映画を通して触れられるところが 良いですね^^     (あらすじ引用) 40歳になったグザヴィエは、妻ウェンディと2人の子供とパリに暮らし、小説家としてもまずまずの成功を収めていた。人生順風満帆……だったはずが、NY出張から戻ったウェンディに、向こうで好きな人ができたと告白され、呆然としたまま、いきなり別居。さらにウェンディは子供を連れてNYに移住すると言い出す。混乱したままグザヴィエは、行きたくないと渋る息子を「NYで暮らせるなんてツイてる」と説得する。ところが“制服のあるセレブ校 »に子供たちを通わせると聞いた彼は大激怒。NYでレズビアンの恋人と暮らす友人イザベルを頼り、一路NYへ。小説のネタ探しも頭をかすめつつ、子供たちと一緒に過ごすため、自分もNYでしばらく暮らすことを決意する。だが、活気あふれる混沌のチャイナタウンにアパートを借りることになった彼の人生は、生活のために偽装結婚をしたり、イザベルの浮気に関わったりと、益々複雑になるばかり。そこへかつての恋人マルティーヌがNY出張にやってきて――。     [DVD] ニューヨークの巴里夫(パリジャン)     フランス語の映画のカテゴリーの記事も増えてきていますので、フランス語の映画を見たい時は、 アイデアの一つとして、他の記事も一見ください。   シェアやコメントもよろしくお願いします! では、A la prochaine 🙂         にほんブログ村 現在5位前後!! にほんブログ村 現在40位前後!!

フランス語検定

フランス語文法 使役

Bonjour(ボンジュール). C’est Monsieur A(セ ムシュー ア). 久しぶりにアンサンブルフランセでレッスンをとったので内容を少しアップしたいと思います。 細かい文法のミスや自然な使い方はなかなか自分では気づきにくいし、普段勉強やガイドをする中で疑問に思ったことを質問したりするのにすごく役立ちます。 今回は使役動詞を使った練習問題をしましたので、皆さんもチャレンジしてみてください。 問題: 次の文をフランス語に訳す。 1. a) ママは赤ちゃんに食べさせた。 Maman a fait manger le bébé. b)ママは赤ちゃんにブルーベリージャムを食べさせた。 Maman a fait manger la confiture de myrtilles au bébé. 2. トマーは急にカップを床に落とした。 Thomas a soudainement fait tomber une tasse au plancher(sur le plancher). 3. 先生は生徒たちを20分考えさせておいた。 Le professeur a laissé réfléchir les élèves pendant 20 minutes. 4. エレナは2週間おきに、美容院で髪の毛を切ってもらう。 Elena se fait couper les cheveux chez le coiffeur toutes les semaines. 5. 王様は従者を来させた。 La roi a fait venir les suivants (un servant/un serviteur). 6. 彼は息子に柵のペンキを塗り直させた。 Il a fait repeindre la barrière à son fils. 7. 子供がしたいことを自由にさせておいた方がいい。 Il vaut mieux laisser les enfants faire ce qu’ils veulent. 8. 彼女は疲れていたから、マッサージをしてもらった。 Comme elle était fatiguée, elle…

フランス語検定

アンサンブルアンフランセ(フランス語オンラインレッスン)

Bonjour(ボンジュール). C’est Monsieur A(セ ムシュー ア). フランス語検定1級へ向けてオンラインレッスンを取っているので、今回は2回目ですが 授業でしたことを簡潔にシェアさせていただきます。 アンサンブルアンフランセというオンラインでフランス語の授業を受けるサービスを利用していて、 ここで来年の6月に向けて週に1回ほどフランス語の授業を受けています。 50分 2,500円で、しかも、家に居ながらフランス語のレッスンを受けられるので重宝しています。 フランス語検定まではまだまだ時間はありますが、ゆっくりと準備を始めていきます。 Bonjour Daisuke-san, aujourd’hui nous avons corrigé l’exercice sur le causatif (vous avez fait un excellent travail!), puis nous avons corrigé la fin de votre texte de présentation du thé à Uji. [語彙・表現] > un semi-conducteur > une myrtille=blueberry > le raisin=ぶどう > un servant, un serviteur > repeindre > masser=faire un massage > 相手がうるさい時に: Tais-toi ! Sois silencieux ! (On n’utilise pas trop, c’est trop poli) Fais moins de bruit ! Arrête de faire du bruit ! > être sage=いい子にする > un vendeur à domicile (=a door-to-door seller) > persuader, convaincre > l’attention sélective (=selective focus) > être en…

日記

フランス語を生かして仕事をすること

Bonjour(ボンジュール). C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).     今日は「フランス語を生かして仕事をすること。」という題で書いていきたい。     正直、フランス語を使える仕事は限られている。     フランスに行けば、外人として先ずは労働ビザを取ってくれる会社を探すか、フランス人と結婚してから仕事を探すか。 アフリカなどのフランス語圏へ社会貢献という名目で飛び込むか、フランス商工会議所を通じたりしながら、日本にあるフランス企業を見つけるのか。     大学で勉強して、1年フランスに留学に行ったぐらいではせいぜい取れてDELF B2、又は、フランス語検定準1級ぐらいだろう。     最低限のフランス企業におけるフランス語を話せても他にプラスαがなければ余程のコネがない限り難しい。     本当にリミットのある世界だ。     しかし今、日本の観光業が大盛況だ。 日本の大企業が倒れてもこの分野はこれからも長く残っていくと予測する。     日本は、気候も歴史も文化もパーフェクトだ。 観光に適している数少ない国のうちの一つだ。     観光業に関しては是非下記の本を一読してほしい。     そして、日本の観光で欠かせないのが京都だ。 ここは何百年もの歴史を持つ神社仏閣をただで回ることができる。 (ガイドをするときは、お客さんが入場料を払うのが通常)     ガイドは利益率100パーセントのビジネスだ。 需要が増えすぎたせいか、通訳案内士を持っていなくても外国人にガイドができるようになったのだ。     だから、フランス語を使った仕事は、インバウンド関係の仕事にすると随分前から決めていた。     1年ほど前に京都へ転勤になり、福岡で出会ったフランス人の友達からフランスの会社を紹介してもらった。 どのようにガイドをするのか、京都やフランスに関しての情報を得られるまたとないチャンスに巡り会えた。     社会人になって、サラリーマンの働き方に疑問を持ち始めてからたくさんの本を読んだ。 そこから得た知識によると、「自分がしたいことを配信することが大切だ。」と書かれてあった。     それを機に、TWITTERのフランス語アカウントを始めた。 今はフランス人へ情報を配信するためのTWITTERのアカウントやINSTAGRAMも始めた。     今は noteやブログで記事を書いているが、いつかは電子版でもいいのでフランス語や日本文化に関する本を出したい。今日はオフだから一日中フランス語の勉強!!Vive la France 🇫🇷https://t.co/dTsHygQ1c3 — MonsieurA 🇫🇷フランス語で生きる! (@daisuke13_a) 2018年4月21日   さらに、FACEBOOKやYOUTUBEも開始し、有名なSNSは一通り集客できるようにした。 プログラムを勉強するのが良いという人もいるが、既存のプラットフォームを利用する方が圧倒的に効率が良いと考えている。     加えて、無料ブログから有料ブログであるワードプレスに移行したが、プラグインというもともとプログラミングのコードが書かれているものをコピーすればそれなりのブログも作れる。     フランス語をしている友達やフランス人の友達みんなにもこれがしたいと伝えた。 伝えた友達は、ガイドを探しているフランス人の友達を紹介してくれたり、情報をくれたり本当に感謝している。     したいことがある人は、言い訳ができないぐらいインフラは整っている。 なぜ愚痴ばかりいってしたいことを始めない!?     人生は、「やるか。やらないか。」で決まる。     まだまだ始まったばかりだ! フランス語検定1級も英語検定1級も2度落ちているが諦めない。     頭は悪いが、粘り強さはあると自負している。 まだまだこれからだ。     シェアやコメントもよろしくお願いします! では、A la prochaine 🙂     フランス語を上達したい方は(私もレッスン受けています。)→   DMMで英語を格安に勉強しよう! まずは無料登録から(以前海外留学前に使っていました。)→ にほんブログ村 にほんブログ村…