コロナ禍で変化したフランス語ガイドの生活

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Bonjour(ボンジュール),
C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).

東京オリンピックに向けて観光業は多くの需要を生むと言われていた昨今ですが、コロナウイルスにより真逆の動きとなりました。今年の3月ぐらいから前年比で60〜70%ぐらいまで売り上げは落ち込み、4月には10%ぐらいとなり、5月からは0となりました。

フランス語を使って仕事がしたいとなった時に、正社員でも月給20万円ぐらいの仕事しかなかったためフランス人の友達に紹介してもらった会社で仕事をもらいながら自社での集客を増やしていくという形を取っておりましたが、どちらも観光業と言うことで大打撃を受けました。

4月は少し仕事がありましたので、京都に借りている家から仕事をし、空き時間はYouTube用動画の撮影と編集に時間を割いていました。緊急事態宣言が出されて以降は、撮影にいくことができなかったため何かできる仕事がないかと探していました。

「フランス語を使った仕事をするには?」3つのアドバイス

サラリーマンも6年しているので再度会社員に戻ることを検討し、転職エージェントにも登録しましたが、給付金も頂きまだ継続できるのではないかと考えました。幸いにも、Twitterから知り合いになった方の会社の面談を受けさせて頂き、SNS代行の仕事を頂けるようになり5月は忙しくさせて頂きました。

投資の面でもコロナ禍で苦戦していましたが、5月の上げで一気に資産は戻り、今季プラスで推移しています。株式投資は、社会勉強になるし精神的にも鍛えられます。何百万単位で資産が動くので、一喜一憂していられません。

そんなところで6月を迎えました。緊急事態宣言も解除されましたので、YouTube動画の撮影にいったり、SNSの更新も再開していこうと思っています。

今回はウイルスの慢延により、仕事に大きく影響しました。特に、観光業の売上比率が多かったので広告業の方にも甚大な被害が出ました。セクターを分けたポートフォリオを作れるように、観光業が全体の売上の半分以下になるようこの期間に立て直していこうと思います。

ガイド業に関しては、旅行代理店から業務委託で仕事を頂くという形を取っていましたので、固定費がなかったことがこれからも継続できる大きな理由となりました。家計でもそうですが、どれだけ固定費を削減するかで資産は増加していきます。会社にせず、従業員を雇わず、なるべく在宅ワークで完結するような仕事にシフトしていくことが今後世の中の流れになっていくと思います。

フランスくん
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では、良いフランスライフを!!
A la prochaine 🙂

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