シャンソンを聴いて外出自粛中にリラックス【ベスト5】

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Bonjour(ボンジュール),
C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).

 

 

コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が発動されもう直ぐ1ヶ月が経とうとしています。休みの日に旅行に行こうと思っていたのにいけない、習い事も休みになってしまったり、テレビでも嫌なニュースが毎日流れて滅入ってしまっているかも知れません。そんな時に、フランス好きの私は、ゆったりとしたシャンソンをスピーカーから流し、フランス語で小説を読むと、「あれっ、パリにいたっけ?」と錯覚を起こしてしまいます。笑

 

シャンソンを聴いていて改めて良い曲だなぁと思ったものを厳選してYoutubeより5曲紹介させて頂きます。コロナ疲れもぶっ飛ばしましょう!

 

 

 

1,Edith Piaf – La Vie En Rose

 

フランスの曲といえば一番最初に思いつく曲、「Edith PiafのLa Vie En Rose」。フランスの大女優マリヨン・コティヤールが出演している映画も是非観て欲しいです。

 


 

 
 

2,Poupée de cire, poupée de son

 

第2位は、France GallのPoupée de cire, poupée de sonを選びました。この曲は、フランス語を勉強している日本人の友達とカラオケに行った時にその子が歌っていた曲で女の子が好きそうなシャンソンなので紹介しました。この曲を日本語にすると「夢見るシャンソン人形」ですが、日本語にすると「あっ!」と思った方もいらっしゃるかと思います。番外編でセルジュ・ゲンズブールの曲も紹介しますが、因みに彼は、この曲の作詞をした方です。

 

 

 

3,Non, je ne regrette rien

 
第3位は、「Non, je ne regrette rien」です。こちらも第1位で紹介したEdith Piafの曲です。個人的にシャンソンを言えば、もう彼女のイメージになってしまっていて、Youtubeでプレイリストを流していると大体同じ歌手の曲が流れるので尚更です。自分のプレイリストも作れるので、もっと幅広いジャンルのシャンソンを聴いていこうと思います。

 

 

 

4,La bohème

 

第4位は、少し悲しくなるシャンソン「Charles AznavourのLa Bohème」です。「La Bohème」をフランス語の辞書で調べてみると「気ままな暮らし」と出てきます。そんな意味を訳しながらシャンソンを聴くともっと楽しめそうですね!

 

 

 

5,Mistral gagnant

 

第5位は、フランスの国民的シャンソン「Mistral gagnant」を選びました。今でもいろんなフランス人歌手がカバー曲を出す名曲です。

 

 

 

番外編,Serge Gainsbourg – Le poinçonneur des Lilas

 

番外編としては、私がサラリーマンの時にずっと聴いていた「Serge GainsbourgのLe poinçonneur des Lilas」という曲を選びました。駅舎で切符を切り続けるという毎日のルーティーンワークに退屈だ!という歌詞があるのですが、それを自分の仕事に当てはめて揶揄していました。今では良い思い出です。笑

 

 

 

 

 

今回は、外出自粛の中でフランスのシャンソンを聴いてリラックスしよう!ということを記事にしてみました。最低でも5月いっぱい外出自粛は続きますので、シャンソンでも聴いてイライラを解消してください。歌詞を見て訳したり、歌ってみたりするとフランス語の勉強にもとてもよいと思います!!

 

 

フランスくん
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では、良いシャンソンライフを!!
A la prochaine 🙂

 

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