フランス語の諺 を覚えてみよう!

日記

Bonjour !
C’est Monsieur A !!

 

今日は、「フランス語の諺 を覚えてみよう!」というタイトルで記事を書いていきたいと思います。日本にある諺に訳す事ができますが、意味を追っていくとフランス語独特の表現があったり異なる表現の仕方を楽しんでいただければと思います。

 

1.Tous les goûts sont dans la nature. 十人十色

直訳すると、「全ての味は、自然の中にある。」ですが、これで人それぞれという意味になります。
表現の仕方が日本と違うので面白いですね。

 

2.Il faut tourner sept fois sa langue dans sa bouche 口は災いの元

 

l faut tourner sept fois sa langue dans sa bouche avant de parler. » Il faut bien prendre le temps de réfléchir avant de parler afin de ne pas risquer de regretter ce qu’on dit. Ce proverbe est recensé dans le dictionnaire de l’Académie de 1835. Dans une bouche close, il n’entre point de mouche.

直訳すると、「話す前に口の中で7回下を回すべきだ。」となります。



 

3.Il y a pas de fumée sans feu 火のないところに煙は立たない

 

これは日本語での表現と同じですね。

 

4.Faire d une Pierre deux coups一石二鳥

 

これは会話でも使っているのを聞いた事があります。
是非使ってみてください。

 

5.Chasser le naturel il revient au galop 三つ子の魂百まで
「本性は追い払ってもすぐに戻ってくる。」という意味です。

このうちのいくつかは実際にフランス人の友達から習いました。
noteでも記事を書いていますのでぜひ一読ください。

 

 

Monsieur Aの推奨している本です。
少し値は張りますが、フランス語を勉強していくなら1冊はおいておきたい本です。

シェアやコメントもよろしくお願いします!

では、A la prochaine 🙂

 

フランス語を上達したい方は(私もレッスン受けています。)→

 

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