失業中で時間があるから、考えや今後にすることを纏めてみました。

Articles en japonais(日本語の記事)

 

Bonjour(ボンジュール),
C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).

 

 

今回の記事では、Monsieur Aの考え方を纏めてみることにしました。オリンピックイヤーを目標にサラリーマンを辞めて昨年に新卒から5年9ヶ月間お世話になった会社を退社し、自営業に転身しました。フリーランスというと聞こえが良いですが、自営業というと古く危なそうに聞こえるのは僕だけでしょうか…。2020年のオリンピックで日本の観光業はピークに迎えると予想して2019年に脱サラして、主にフランス語圏の方へ京都で案内をする仕事に従事して1年が経ちました。「今年こそ!」と意気込んでいた2020年に謎のウイルスが世界に蔓延して、4月から私の仕事は壊滅しました。株価も急落(←笑えない)。この1年を耐え忍んで、2021年のオリンピックで仕事をたくさん出来るよう準備をすることとなりました。

 

僕の場合は、どうしても大学の時に専攻していたフランス語を使った仕事がしたいので、フランス語での案内という仕事に辿り着きましたが、前職でもフランス駐在を狙っていました。一貫した軸があるのですが、フランス語で食べるのは難しいので、お金の面でも支えられるよう様々な準備もしてきました。前職を辞める時点で1,200万円もあったし、生活水準を落としても幸せに生きられるような環境も整えたつもりです。年間200万円ぐらいあれば、普通に生きられるので6年間ぐらいは収入がなくても大好きな仕事が続けられるようになっています。

 

じゃぁ、この仕事がない間はどうすればいいかを考えた時に、SNSと自分のサイトを活性化させることが優先事項に上がってきました。その中でも新しくYouTubeに参入してみました。100万円ぐらい注ぎ込んで、部屋のデスク環境や動画をアップロードするのに充分なスペックのあるパソコン、高性能なカメラや周辺機器に投資をしました。「流石に、100万円もかければ、やるでしょ!」っていうことで友達やガイドで知り合った方を経由して取材をさせて貰い、YouTubeに上げて、撮影や動画編集の勉強をしています。ここで知り合う方との人脈も大切にしたいと思います。

 

これに加えて、もっと自分のサイトを便利にしてGoogleの検索で上位にくるにはどうすれば良いのかを学んだりもしています。巷でいうSEO対策っていうやつです。大手企業が資金を費やして上位検索枠をとっているので難しい部分はありますが、誰も書いていないような記事でニッチなところを狙っていきたいと思っています。後は、フランス留学時代の友達にプログラミングができる人がいるので、この機会にプログラミングも勉強してもっとできることを増やしていきます。

 

日本の社会って同調意識が強く、人と違ったことをすると直ぐに叩かれたりしますが、頭のネジをひとつ抜きとって、人と違ったこと、チャレンジをすることで変なやつになることができます。なにもお金が稼ぎたいからやるのではなく、生きる為のお金だけ稼いで、後は、「死ぬまで好きなことをするだけ。」だと思っています。

 

毎日満員電車に乗って会社に行かなくてもいいし、嫌な同僚の顔も見なくてもいい。好きな時間に寝て、好きな時間にご飯を食べてもいい。やる気があるときだけ仕事を名一杯したらいいし、やる気がない時は、散歩にでも行けばいい。誰かに否定されても、自分を肯定すればいいし、この宇宙からみたら人間っていう生物は、アリンコのように小さいものなんだから苦しんでいる人をみると、「もっと自由に好きなことをしたらいいのに。」って思ってしまいます。

 

就職活動に関しても、なんでリクルートスーツで髪は黒色にして、4回、5回と面接を受けなければ正社員にはなれないし、こんなに難しくすると流石に辞めたら怖いなって思ってしまいます。上の人は自分が得をするようなうまい仕組みを作るのに長けています。

 

会社を辞めてポルトガルに行った時なんかは、誰も働いている風には見えなかったのが衝撃で(学生の時、フィリピンのセブ島留学をしていた時も同じことを思った。)、暖かいところで暮らせば、凍死することもないし、「その辺に落ちているバナナでも食っときゃいけるっしょ!」ぐらいの最悪の場合を考えていれば挑戦も気軽にできるんじゃないかなぁって思っていたりもします。まぁ、準備をするには越したことはないけど…。

 

そうして、自己分析を重ね続けてやりたいことを見つけ(自己分析)、続けることと市場がどういうことを求めているのか(マーケティング)、を探り続けていくことが今後の幸せな生き方だと思うし、100年後の世界は、今自分たちが持っている価値観なんて相当理不尽で愚かなことになっている。疑問に思うのは、戦後、紙と鉛筆で仕事をしていた時とパソコンが普及してからの労働時間にあまり乖離がないことがおかしすぎるし、どんなけ効率が悪いか、普通だったら週3回労働ぐらいでも充分世界は回るし、その分ワーキングシェアで仕事がない人に少し分けてあげればいいとも思ったりします。

 

ひとってなにかと洗脳されていたりするから、一回真っ新にして、自分の頭で考えて、自分の価値観で生きていれば幸せになるんじゃないかと思いました。

 

 

フランスくん
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では、良いフランスライフを!!
A la prochaine 🙂

 

日本人がパリで働いてみて思ったこと

25/03/2019
 

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