フランス語の勉強はディクテが有効?

フランス語の勉強方法

 

 

Bonjour(ボンジュール).
C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).

 

 

今回はフランス語の勉強をする際にディクテ(聴いたフランス語を紙に書くこと)をするとフランス語の能力が比較的上がりやすいことについて説明していきます。フランス語検定でも配点が高いディクテーションですが、役に立つ参考書やインターネットのサイトなども紹介させて頂きます。

 

 




フランス語のディクテに有効な参考書

下記の参考書は、私が学生の時に大学の図書館に篭ってしたものです。家のパソコンからCDを録音して電車で聞いたり、歩きながら聞いたり、図書館で確認したり何回も何回も覚えるまでした参考書です。個人的には、これらの参考書はフランス語検定合格にとても役に経ちました。配点が高いディクテにも役に立ちましたし、リスニングや単語力向上にもなりました。フランス語学習者の方には是非していただきたいものです。

 

 

初級編(フランス語検定3級まで)

 

 

中級編(フランス語検定準2級から2級)

 

 

上級編(フランス語検定準1級から1級)

 

 

ディクテに有効なインターネットサイト

RFI

https://savoirs.rfi.fr/fr/apprendre-enseigner/langue-francaise/journal-en-francais-facile

 

 

 

個人的には毎日RFIのトランスクリプションを聴きながら声に出してみる。わからなかった単語を書き出す作業をすると時事ニュースにも強くなるし、フランス語の能力も必ず上がると思っています。時事ニュースに強くなるとフランス語検定の2次試験に有効ですし、DELF/DALFの練習にも最適なサイトなのです!

 

 

 

 

如何でしたか?今回はフランス語の勉強の際にディクテの大切さについて更新しました。フランス語検定についての記事も書いていますので参考になれば幸いです。

 

 

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では、A la prochaine 🙂

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[報告]パリのオペラ座近くにある旅行代理店「パリ旅ステーション様」の広報担当となりました。