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Articles en français(フランス語の記事)

Vol.1 Petite question sur le Japon〜C’est quoi »Kagai » ?

    Vol.1 Petite question sur le Japon〜C’est quoi »Kagai » ?     🇫🇷(En francais)Kagai – Les districts de Geiko et de Maiko   « Kagai » est le nom des districts où la culture traditionnelle des Geiko et Maiko demeure encore en vie. Il existe cinq Kagai à Kyoto: Gion Kobu, Miyagawacho, Pontocho, Kamishichiken et Gion Higashi. Ces cinq Kagai réunis sont appelés « Go-Kagai ». Si vous êtes chanceux, vous pourrez peut-être rencontrer d’authentiques Geiko et Maiko dans les districts de Kagai.         🇯🇵(En japonais) 花街とは   芸妓さんや舞妓さんのいる伝統文化の残る地区を「花街」と呼びます。現在、京都には5つの花街が存在しています。祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒、そして、祇園東があります。これら5つの花街を、「五花街(ごかがい)」と呼びます。運が良ければ、芸妓さんや舞妓さんとすれちがうことがあるかもしれません。         📸Sentez-vous l’ambiance de Kyoto⛩         Merci pour votre lecture 😉        

Monsieur Aのフランス人ガイド日記

Monsiuer Aのフランス人ガイド日記 Vol.5

    Bonjour(ボンジュール). C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).     昨日は、半月ぶりにお茶のガイドに行ってきました。9月はフランスの夏のバカンスも終わり、日本では台風も多いし、秋の紅葉の季節の前という事もあるのでガイドの需要としては少ない月です。10月に入り、秋の紅葉シーズンも始まる事から、また一気に需要は増加し、嬉しいことに今月はフランス語圏のお客さんへ日本のことを紹介できる機会が増えそうです。     さて、昨日はフランスのブルターニュ地方から来られた4名のお客さんを案内してきました。私自身もフランスのブルターニュ地方にあるアンジェという町に留学していたことから親しみを感じました。また、リタイアし、友達4人で3週間の日本旅行と聞いて、羨ましく思いました。昨日は、台風25号の影響もあり、雨が降ったり止んだり、雨の後は急に暑くなったりと天候は良好ではありませんでした。     天候的に今回は、茶畑を散歩する時間を短くしました。午後からは気温は上がりましたが、晴れてきたので最後は伏見稲荷大社へ行ってきました。大体のお客さんは京都に5日間ほどの滞在なので、少しでも多くの場所を訪問していただくために宇治の平等院の帰りに時たま伏見稲荷大社へ行くことがあります。     毎回同じコースに行くのですが、毎回違うお客さんを案内するので、まるで異なるツアーをしている感覚に陥ります。お客さんのしたいことに合わせて臨機応変に対応することが一番求められていることだと毎回感じさせられます。   ガイド後には、お礼の連絡を頂きました。 Bonsoir Daisuke, Nous avons beaucoup apprécié notre journée, rendue plus agréable encore par votre prévenance et votre gentillesse. Merci encore! Merci également pour ce lien, très utile en ce qui me concerne, pour Annick également. Je vous souhaite le meilleur pour la suite, Bien cordialement de nous quatre, Isabelle     好きなフランス語を使って、フランス人の方へ自国のことを紹介する仕事は私にとってとてもやりがいのある仕事です。継続してお客さんに来ていただくには、フランス語の向上も必要だし、日本についてももっと学ばなければいけません。 全部届いた😊 pic.twitter.com/sRU5XDzBWg — MonsieurA 🇫🇷フランス語で生きよう! (@daisuke13_a) 2018年9月24日     シェアやコメントもよろしくお願いします! では、A la prochaine 🙂     フランス語を上達したい方は(私もレッスンを受けています。)→   フランス語で仕事をしたいなら英語はマストです! DMMは、無料で2レッスンを受けられるので先ずは無料登録→     Monsieur Aの今までしてきたフランス語参考書のベスト4→ Amazon.co.jp ウィジェット にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

日記

「フランス語で生きよう!」を叶えた日

    Bonjour(ボンジュール). C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).     とうとうフランス語でメシを食うという私の夢が叶いそうです。近況はまた報告させて頂きます。https://t.co/rWsWHZPVMQ — MonsieurA 🇫🇷フランス語で生きよう! (@daisuke13_a) 2018年6月26日     私は、大学を卒業して直ぐに親がくれた新卒切符を有効に使おうと世間で言われる大きな会社に入社した。もともと日本企業に関して、労働時間が長いこと、会社愛、ストレス社会、休みが取りにくいことなどあまり良い印象を持っていなかった。それを知るために、百聞は一見にしかずということで、サラリーマンになってみた。     実際に入ってみると、昔に比べると少しは改善傾向にあるみたいだが、世間の云う悪いイメージそのままであった。楽しそうに仕事をしているのはほんの一握りで、私にはその人ですら、楽しく仕事をしようと心がけている人という風に映った。     学生時代にフランスに1年間住んでいたこともあり、日本社会とフランス社会を比較することが多々ある。飲み会のない、残業も少なく、愛社精神もないフランス、年に1ヶ月はバカンスが取れたり、家族を思いやる精神や人との繋がりを大切にしていること等、フランス社会がよく映っていた。     比較するとこで、自分にとっての幸せとはどんなものだろうと考えることがある。現在は世界的に不景気な傾向にあり、日本は長くデフレを脱却出来ていない。価格競争で企業間で凌ぎ合い、結局給料は安止まり、更には、精神的な負担も増え、健全な状態とは程遠い。高齢化問題が深刻となり、若い世代は70歳まで働かなくてはいけなくなるのはもう確定している。     では、この状態で嫌な仕事を続けることは幸せになる方法かと云うとそうではない。サラリーマンで働くことのメリットは大きく分けて、安定的な定期収入、ボーナス、退職金だと思っている。税制面でも社会保障の負担や源泉徴収なので確定申告をしなくていいなども挙げられるが、ここは上手くすれば自営業の方がメリットはあると考えている。     「幸せとはなんだろうか?」ふと思うことがある。人は、毎日死に向かって生きている。しかし、死ぬまでに誰しもが幸せな人生を送りたいと考えている。幸せを掴むためにリスクは取らず、会社員として働き家族を養うという層がまだ多すぎるのではと考えてしまう。ここに凄く疑問が生じている。     年々厳しくなる状況下で収入も伸び悩み、女性の社会進出も緩やかに進む中で専業主婦の文化も残っているし、変化に対応できていない人が如何に多いのか。私には、分からないことが多過ぎる。     人の幸せを考えると共に、自分自身の幸せを考えるとやはり日本企業に雇われて幸せになれるとは思えない。だから、フランス企業から仕事を貰いフリーランスになる事にした。サラリーマンになり、5年9ヶ月の間で、1,200万円の資金を貯め、フランス企業から仕事を貰えるようアプローチをしていた。元々フランスは学費が安いので大学院に行って、現地採用を掴もうと思っていたが、外国に行くよりも、今は日本に残りたかった。外国人として海外で働くことにメリットを感じなかった。     年間200万円を5年間貯め続けて、株式投資や社債の売買などを通して1000万円貯め方を記事に纏めているので是非一読ください。先に貯めて後で使うことの大切さについても言及している。         12月からとうとう新しいフランスの会社から仕事をもらい京都でフランス人向けのインバウンド事業に入ります。20歳の時に初めてフランスに行き、「フランス語で生きる!」と言い続けてから約8年の月日が経った。途中で諦めそうになることもありましたが、あの時思い描いた夢を叶えた。     本当はここからがまたスタートラインですが、心の準備がまだ出来ていない。ここまでの約8年間を振り返り、「ここまで来れた。」ことに対して喜びを噛み締めたいと思う。いつも応援して頂いていることに対して、感謝の気持ちも忘れられません。次のところで活躍するためにもっと準備をすべき期間ですが、後もう少し休みます。     シェアやコメントもよろしくお願いします! では、A la prochaine 🙂     フランス語を上達したい方は(私もレッスンを受けています。)→   フランス語で仕事をしたいなら英語はマストです! DMMは、無料で2レッスンを受けられるので先ずは無料登録→     Monsieur Aの今までしてきたフランス語参考書のベスト4→ Amazon.co.jp ウィジェット にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村

Monsieur Aのフランス人ガイド日記

Monsiuer Aのフランス人ガイド日記 Vol.4

    Bonjour(ボンジュール). C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).     先週末はまたまた京都のお茶ツアーへ行って来ました。今月はお茶ツアーは5回、そして、その他のガイドが2回ありました。サラリーマンをしながらフランス人向けのガイドをさせて頂いているため今は大忙しです。しかし、フランス語も京都のことも学べるので、かなりプラスになっていると思っています。     ついつい体力を回復させていので、ブログをサボりがちですが、ガイド日記は出来るだけ書いていきたいと思っています。というのは、何十人ものフランス人の方を案内していると思い出が薄れてしまうからです。     毎回お客さんからどんな質問を受けたのか、学んだことはなんだったのかを記すことで後で復習にもなり、読者の方にも便利な情報になればと思っています。     さて、先週の日曜日は4名のフランス人の方とお茶ツアーへ行きました。その内の1人の方が、トルコのイスタンイスタンブールのアンスティチュフランセで働かれている方で、バカンスを利用して息子さんと2人で参加してくれました。     昨日のお茶のガイドは、トルコのアンスティチュフランセで働かれている方が参加してくれた。文法直されまくるのかと初めどきっとしてたけど、終始「Bravo」と褒めてくれた。寛大な方だった。https://t.co/9xusqsrB0a — MonsieurA 🇫🇷フランス語で生きよう! (@daisuke13_a) 2018年8月20日     毎回決まったコースを回るのですが、場合によっては「ティーセレモニーを是非してみたい。」やお茶が好きなので平等院は行かなくて良いという方もいるしフレキシブルに対応することが求められます。ということで、即座に電話で予約し行ってまいりました。裸足で畳に座るのが新鮮みたいで、また、所作に「ワオ!」を頂きました。     一番大切なのは、地元の日本人とのコミュニケーションです。茶畑を歩いている際に、茶農家の方に話しかけて通訳をしたり、お茶屋さんでは必ずお茶以外のこと、自己紹介や普段どんなことをしているのかなど心が通じ合えるような機会を提供したいと思っています。美しいビューポイントでは、必ず「ここ綺麗でしょ?」と聞いてみる。綺麗な景色を見逃すのはもったいない。   下記の2冊は、私が最も参考にしている本のうちの2冊です。年に100冊ぐらいの本を読むが今年のベスト3に入るレベルの本であると思っています。インバウンドに興味がある方は是非一読して欲しい。   デービッド・アトキンソン 新・観光立国論     外国人が熱狂するクールな田舎の作り方 (新潮新書) ガイド後にはアンスティチュの先生からお礼のメールを頂いた。ガイド後にはきっちりこのブログの記事も宣伝している。     トルコのアンスティチュの先生からお礼の連絡を頂いた! pic.twitter.com/KNrPCIwVtT — MonsieurA 🇫🇷フランス語で生きよう! (@daisuke13_a) 2018年8月20日     毎回毎回本当に感動する。ガイド後は少し寂しくなるくらいだし、色々な人とフランス語で話すことで見識も広がるし、フランス語も上達する。一日8時間以上もフランス語を話し続けるので、このまま5年、10年と続けながら通訳や翻訳の仕事も取っていきたいと思っている。これは、フランス人ガイドの次の目標としています。       シェアやコメントもよろしくお願いします! では、A la prochaine 🙂     フランス語を上達したい方は(私もレッスンを受けています。)→   フランス語で仕事をしたいなら英語はマストです! DMMは、無料で2レッスンを受けられるので先ずは無料登録→     Monsieur Aの今までしてきたフランス語参考書のベスト4→ Amazon.co.jp ウィジェット にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村