「フランス語で生きる!!」

日記

 

 

Bonjour(ボンジュール).
C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).

 

 

大学生の時に初めてフランス語を勉強することになり、難しくてすぐに諦めた。20歳の時に初めてフランスに行ってパリの魅力に取り憑かれた。それからフランス語を沢山勉強して、9ヶ月間のフランスのアンジェでの留学。大学卒業後も、フランスに事務所がある会社を受け続けて、貿易関係の会社に入社した。それから約6年間1度もフランスへの転勤の話もこず…休みの日にフランス人の友達とよく遊んでいてそのうちの1人から京都でガイドをしないかと声がかかった。1年半程お手伝いをさせていただき、どんな会社でどんな人が働いていてどんな仕事をしているのかを確かめた。その後、マネージャーの方からうちに来て欲しいと声がかかった。「フランス語で生きる!」という軸で今まで考えてきていたので直ぐに転職した。フリーランスという世間では信用のない雇用形態になるけど、僕はそれをずっと試してみたかった。お金の運用の勉強もしていたので、可処分所得は、経費勘定をしたり節税できる事が多々あるので不安定になるが年間を通してもしかしたら増えるかもしれないと考えた。前職を退職して直ぐに、1月に1ヶ月の休みを頂き、ポルトガルに、そして、2月から3月半ばまではパリ事務所での仕事を頂いた。新しいフランスの会社の社長も、僕がフランスが好きでフランスで働いてみたいと知っていたみたいで提案して頂いた。フリーランスということは、1つの会社だけではなくて、他の会社からも仕事を貰っても問題ない。だから、他に自分にできることはないかと探していると、パリ旅ステーションさんの社長さんと、出会うことができ広報の仕事を頂いた。これは、今までのSNSを継続していたからだと思っている。SNSの運用って手間暇がかかるし、みてくれる人を増やすには工夫も必要。しかし、だんだんとネット上で人間関係が構築されていき、そこから会えた人も沢山いる。非リアルだと思っていたけど、コミニュケーションの一種に過ぎないと実感した。日本の観光はかなりの注目を浴びていて今後も大きな災害がない限りは数ある産業の中でも展望は明るい。今回旅ステーションさんに仕事を頂いたことは収入の安定化や日本で何か起きた時にフランスでも仕事があるという状態になるので個人でやっていくにあたり、とても有り難いことだ。個人のサイトからも集客もあるし。今していることを継続しながら、新しい可能性を探していきたいと思う。フリーランスになり、4ヶ月程しか経っていませんが、こうやって夢にまでみたパリで仕事をさせて頂き、現地での生活を体験し、改めて今の生き方を続けてみたいと思う。色んな可能性を模索しながら、歳を取っても、いつまでも自分の目標に従って生きていくことが幸せなのかなぁとふと思って書いた日記でした。

 

 

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では、A la prochaine 🙂

 

 

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[報告]パリのオペラ座近くにある旅行代理店「パリ旅ステーション様」の広報担当となりました。