Monsieur Aの夢

日記

 

Bonjour(ボンジュール).
C’est Monsieur A(セ ムシュー ア).

 

 

今回は、「Monsieur Aの夢」という題で更新したいと思います。

 

 

皆さんも様々な目標や夢があると思います。しかし、それを具現化するには圧倒的な努力が必要です。どれだけコミットしてできるかがそれに対する愛であり、強ければ強いほど近づけるような気がしています。

10年越しのフランス





 

 

そんな私の過去、そして、これからについて書いていきたいと思います。

 

 

私の大好きなフランス語との出会いは、大学生の時でした。高校の時に英語を勉強していて、大学では違う言語をしてみたいと思い、なんとなく他の言語に比べて良いイメージを持っていたフランス語にしたというのがきっかけです。

 

 

そして、関西大学のフランス語学科を選びました。(関関同立の中で学費が比較的安かったためです。)大学入学後に、フランス語に取り組もうと意気込んで入りましたが、結局フランス語の難しさに挫折し、バイトや遊びに明け暮れました。

 

 

たまたま学部でフランスへの1ヶ月のセミナーがあるということで、フランスに行ったこともなかったし友達と一緒に行くことに決めました。現地では、パリや留学先のアンジェ、そして、エクスカーション(遠足)でサンマロや、モンサンミッシェル、近くのナントなど色々な都市を訪れました。

 

 

3週間ほどアンジェにある西カトリック大学の語学学校で勉強しましたが、クラス分けテストで一番下のクラスに入り、ホームステイ先ではフランス語を話せないので英語で話される始末。相当悔しい思いで日本へ帰国したのを今でも忘れられません。

 

 

それから一念発起し、親に頼んで、1年後にもう一度同じ留学先、同じホームステイ先に行きたいと頼みました。親は快諾してくれ、それからの半年間は、関大の充実した図書館施設を毎日利用しました。

 

 

フランスへの1年留学の前には、フランス語検定2級レベルTOEICも375点から690点まで上がりました。

 

 

いざリベンジと意気込んで留学先でクラス分けテストを受けると、なんとDELF B2の上の方のクラスに入りました。この時は嬉しかったのですが、会話やリスニングの能力が足りなさすぎて後々クラスを落としてもらうことになります。ここでも相当悔しい思いをしているので、またまた図書館に引きこもります。

 

 

1学期が終わり、2学期目は上級クラスに入るのが目標でしたが、上級クラスの一つ下のクラスに入れられ、学長へあげてほしいと直訴しにいき再度テストを受けさせてもらいましたが、結果上級コースにはいけませんでした。この悔しさがあり、またたくさん勉強しましたが、留学先でしかできないこと、旅行や現地での友達やホームステイ先の人と話したり最大限に留学を楽しみました。

 

 

フランス留学が終わると、就職活動をしなければいけない時期になっており、将来についてたくさん考えました。ゼミの先生にも「フランス語で飯が食いたい。」と相談しましたが、「まずは英語だね。」とその難しさをはぐらかすかのように言われました。

 

 

当時貿易関係の仕事であれば、語学を活かせるし、貿易の専門知識を得られる。しかも、国際物流であれば何か本質がわかるかもと、大手フォワーダーの仕事に内定できました。

 

 

当初は、3年間働いてフランスの大学院へいき、通訳や翻訳を専門的にしたいと思って勉強に励んでいました。DELF B2もフランス語検定準1級もTOEICも900点近くまで取得していたので、3年経った時に再考しました。

 

 

「正直文系の学習は、独学できる。」

 

 

そう考えフランスの大学院に行くのを止めて日本に居ながらフランス語を使い、生計を立てると決めました。その一環として始めたのが発信することです。

 

 

自分が何をしたいかを不特定多数の人に発信することで、チャンスが巡る可能性があるからです。また、フランス語の独学を継続し、フランス人の友達を作るために動きました。

 

 

そうするとたくさんのフランス人の友達に出会うことができ、フランス語を向上させる環境ができました。その後、仲良くなったフランス人の友達の紹介で京都でインバウンド事業に携われることになりました。

 

 

そして今、その分野で活躍できるようになるためにまた必死に勉強しています。好きなことを仕事にすることは難しいですが、チャンスを手に入れた今、維持することではなく更に成長してここの分野でスペシャリストになりたいと思います。

 

 

だから、まずはコミットメントすること、空き時間をうまく活用してフランス語検定1級を取得し、通訳案内士を取ることなど学ばなければならないことはたくさんあります。隙間時間を利用してフランス語を学ぶ方法も記事にしていますので参考になると嬉しいです。

スマートフォンでフランス語を勉強する最適な方法 厳選5選


 

 

語学だけで生きていくのは難しいので、貿易と金融についても並行して勉強しています。フランスの経済学者 トマ・ピケティの考えに従い、投資についてnoteに纏めていますので一読頂けると嬉しいです。

 

 

興味を持ったことに対して努力することは人生において何よりも幸せなことだと思います。ここで生きて行くために圧倒的な努力をしてものにしたいと思います。

 

 

 
 
シェアやコメントもよろしくお願いします!
では、A la prochaine 🙂
 
 
Monsieur Aの電子書籍 累計100部突破しました!!

 
 
フランス語上達のためにKindleでフランス語の本をいつでも読めるようにしましょう!

 
 

フランス映画は、ネットフリックスでも少ないので、TSUTAYA DISCASがオススメです!!まずは無料で1ヶ月お試しください→